中国医科大学口腔医学院
瀋陽(Shenyang)の中国医科大学口腔医学院に行った。
タクシー(初乗り8元=140円)に乗り、説明するも当然通じず。
前日にたまたま撮影した写真に口腔医学院が写っていたため、
それをアップにして見せるが、やはり通じなかった。
しかし、引いて見せると、毛沢東が写っており、すぐにわかってくれた。
入り口で路教授の名刺を見せると、受付の人は案内板の9階を指差して教えてくれた。
ここ瀋陽では基本的に英語は通じない。
中国でのこれまでの英語通用度は
香港>>陽朔>>上海>>北京、マカオ>>>>桂林>>広州>>瀋陽、南寧
病院は9階の院長室に路先生はいらっしゃった。
相変わらず日本語がものすごくうまい。
上海で買ったお土産のお菓子と万博グッズを渡すと、
病院名入りの立派な名刺入れを戴いた。
院内は先生の代わりに曲さんという方が案内してくれた。
彼は医学部出身の院生で、バイトとして事務の仕事もしている。
日本語の勉強もしていたらしく、日本語を話せる。
建物は9階建てで、一つのフロアはあまり広くはない。
手術室を見学しようとしたが、婦長さんに追い出された。
インプラントは国産から世界各国のものまであるようだ。
その後、病院の車で市内観光に連れて行ってくれた。
北陵では曲さんの日本語解説付きで、わかりやすかった。
昼食は餃子をごちそうしてくれるとのことで、
着いてみると昨日我々が来たところであった。
ガイドブックによれば、ここは全国的に有名な餃子の店である。
しかし、とても美味しい店だからハオ(良い)だよと、入った。
当然、食べきれず。しかしそれがハオのようだ。
その後、張学良の家に行った。
シンプルな家の雰囲気はハノイのホーチミン家を思わせるものであった。
かつて使っていた数々の品が展示されている。
アンブロ・・・?
現在はハワイ在住らしい。
亀仙人?
夕食は路先生に四川料理をご馳走になった。
いろいろと中国の歯科事情を聞く事ができた。
マナミ曰く、路先生は中国で一番いい人だったと。
福
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