そしてMachu Picchuへ
朝6時50分Cuzco発のPeruRailは満席だった。
「Backpacker」という最安クラスだが、バックパックを背負ってきているのは我々を含む僅かだった。
前日が大雨だったため、途中何度も土砂崩れのために止まっていた。
また、途中で機関車が不調のために交換していた。
そんなこんなで5時間後にMachu Picchu村に到着した。
翌朝、朝4:30起床。
5:00に朝食をとっていると、外を歩く人影が多く見えた。
5:30、あたりはまだ暗い。
バス停に着くと、既に100人以上が並んでいた。
Waina Picchuに登るための整理券(一日400人)をもらうためだ。
5,6台目のバスに乗り、層雲峡のようなところの道を通って、
遺跡の入り口に着いた。
ここでも少し待ち、ついに遺跡の中へ。
朝もやのため、遺跡は迷宮のようだった。
他の人についていき、登山の整理券を手に入れた。
そしてトイレのために一度入り口に戻り、再入場した。
展望スポットに登ったが、曇りでよく見えず。
しばし待つが、やはり晴れない。
ここはまたあとで来ることにして、遺跡の市街地入り口へ降りた。
途中で犬が現れて、我々の先導をしてくれた。
石がぴったりと合わさって、壁をつくっている。
保存状態がよい。
団体ツアーの観光客が多くいた。
Wayna Picchuの登山口へ戻った。
時刻は9:30だったが、入れそうな感じだったので、もう入ることにした。
途中、多くの人とすれ違った。
どこで会う人も「あとちょっとで山頂」という。
40分ほどで、Wayna Picchu山頂へ
背景が曇っているのでただの岩に見えるが、山頂
頂上に着くと、雨が降ってきた。
下方に遺跡が見えた。
Wayna Picchu登山は意外にハードと聞いていたが、
シナイ山、メテオラの方がしんどかった。
今回は全治5日間の筋肉痛だ。
下界に降りてから、またビューポイントに行った。
ようやく全景がみえた。
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