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2009年3月12日 (木)

大自然の国~アルゼンチン

おひさしぶりです。最近ネットが使えなくてブログの更新が遅れておりますsweat01

そして余談ですが、WBC日本2大会連続優勝sign03おめでとうございます(p´□`q)゜o。。

日本は大盛り上がりだったでしょうね。いいなぁ~~~~~~

話は戻ります

チリのプエルトモンからバスで約8時間bus

まずはチョコレートで有名なサン・カルロス・デ・バリローチェという街へ

到着したバス停では、すぐ目の前に湖が見える。

ここは19世紀末にスイス人が沢山移民して来たため、街全体がどことなくヨーロッパの様shine

そしてスイスといえばチョコレート! 街の至る所で本場スイスチョコの味が楽しめるのですlovely

小さい街ですがセントロのアルマス広場では若者や観光客で賑わっている。

P1200373

とりあえずバリローチェは1泊のみ。

(ヨーロッパの居心地が良すぎて長居してしまった為、密かに南米での時間が足りない)

宿に着くとイースター島で知り合った日本人のM夫妻と再会up

やっぱり旅人同士はまた再会することができる・・・奇跡のような出来事。とても嬉しかったheart04

そしてチョコを買いにセントロへ。

一個一個のショップが木作りで、歩いている人も観光客なのか、地元の人なのか分からない。本当にヨーロピアンみたいでオシャレchick

この夜はM夫妻と遅くまで旅についてのおしゃべりで盛り上がったnotes

またどこかで会えるといいな。

次の朝、バリローチェを後にして次の街、サン・マルティン・デ・ロス・アンデスという長~イ名前の街へ移動。

バス移動は約4時間busdash

サンマルティンはガイドブックにもあまり載っていないし、「行った」という旅人にも会っていない。

私は、とりあえず田舎の方に行くという事しか知らなかった。

バスが走り出して1時間後・・・・・・・・途中の景色に思わず鳥肌が立った。

美しすぎて言葉にならない。

P1200424

青々としたアンデスの山々。川の底まで透き通った水shine

そして「シーン」と静まり返り、水鏡となった湖の上を低空飛行する鳥達。

P1200419

地球は本来こんな姿だったんだ。

今まで数々の世界遺産という場所を見てきたけれど、それとはちょっと違う。

悲しくて、怖くて、嬉しくて、凄くて・・・人が涙するには色々理由があるけれど、何かが美しいと感じて涙腺が緩むのは私の人生初だった。

※余談ですが、この旅で思わず涙した場面シリーズ

・ベットに小ゴキブリの大量発生  インド

・部屋にコオロギの大量発生   インド

・疥癬病の感染   インド~ヨーロッパまでの4ヶ月間

・大ちゃん(愛犬)の病気発覚  アメリカ

などなど。

ほとんどがインドって言うのがウケる(笑) 

こんな場所で自由に飛び回る事の出来る鳥達は最高に気分がいいだろうなぁ。

南米=大自然

アルゼンチンに入り、南米の凄さに心底驚かされた。

この感覚はサハラ砂漠での星空nightにつづき2回目だな。

「ねぇねぇ、福ちゃん!凄いよ!起きて!」と旦那さんを何度も起こしたけれど、移動がつづきお疲れの様子の彼は・・・・・・・一瞬起きてすぐにまた寝てしまった。

つづく

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